【絵本】忘れられた灯台の記憶(商品番号:RJ299561)

人々の帰る場所を守りたい娘と、帰る場所のない男のお話。
【絵本】忘れられた灯台の記憶(商品番号:RJ299561)
【絵本】忘れられた灯台の記憶(商品番号:RJ299561) 【絵本】忘れられた灯台の記憶(商品番号:RJ299561) 【絵本】忘れられた灯台の記憶(商品番号:RJ299561) 【絵本】忘れられた灯台の記憶(商品番号:RJ299561)

人々の帰る場所を守りたい娘と、帰る場所のない男のお話。

飾り窓で飾られた物静かでどこか悲しい物語の絵本をお楽しみください。
全41ページ。

作品の詳細(商品番号:RJ299561)

メーカー 古都デュナルベルグ
商品価格 55円~
商品番号 RJ299561
関連ワード
販売日 2020年09月11日
シリーズ名デュナの絵本
イラスト デュナの傭兵
年齢指定
全年齢
作品形式
CG・イラスト
ファイル形式
JPEG
ジャンル
健全 感動 癒し シリーズもの ロマンス シリアス ファンタジー ロングヘア
ファイル容量
85.23MB

『【絵本】忘れられた灯台の記憶』を見た感想

  • [21-07-19] 悲しくて優しい物語
    このサークルの作品を買うのは初めてです。そもそもこのサイトで絵本という存在はめずらしくて、前から気になっているので、試しにこの本を選んで買いました。
    本当に絵本みたいな話でした。絵も話も不思議な雰囲気があります、ずっとページの両端にある飾りの灯台は読者を見守っているみたいで好きです。そして文字はただ淡々と少女と男の物語を言い出す、まるで誰かが私に読み聞かせるみたいですぐ読み終わりました。
    結末はいわゆるハッピーエンド的な終わり方じゃないですけと、物語自体は優しくて、暖かいな感情が流れている、悲しみもありますが同時に感動しました。

    最後に個人的な感想ですか、「忘れられた灯台の記憶」このタイトル自体、まるで第三者とかこの世界の見守り者みたいなものとかの視点ですごくいいです。


  • [21-06-16] 彼は帰ってきた、愛する者のもとに
    灯台守の娘と呼ばれて親しまれている精霊と、城の無い王子コンゾウォール。
    これは2人の運命的な出会いと決して抗うことのできない別れ、彼が去ってからの日々などを描いた絵本です。

    彼が新大陸を目指して去った後の話が印象に残りました。
    何年もの月日が流れるうちに寂れていく港町、灯台が何故そこにあるのかすらわからなくなっていく人々。
    感謝の気持ちがなければ灯台から輝きが消えてしまうので、約束を守るため、かつての王子の話を紙芝居にして子供を楽しませる娘。
    紙芝居に願望が込められていたせいか、待ち続けるのって大変だなと思いました。

    最後の方は少しジーンときました。
    肉体は滅びてしまったわけですけど、それでも彼は魂となって帰って来たのではないでしょうか。
    愛する者のもとへと。


  • [21-01-11] 必ずこの灯台に
    人々が帰る道を照らし続ける灯台を守る娘と、正統な継承権を得ていない王子の物語。帰る場所の無い王子を気に掛ける灯台守の娘は、この灯台を変える場所にすればいいと言い、王子も娘に心を許して穏やかな時を過ごしますが・・

    必ず帰るという約束をして旅立った王子。その約束は灯台守の娘の危機を救う事で果たされましたが、切ないラストシーンに涙腺が緩む。



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