こんなはずではなかったのに(商品番号:RJ199691)

大学受験を境に、疎遠になっていた歳の離れた幼馴染の二人。高校の生徒と教師として再会した二人の間には、近くて遠い距離感が。少女は昔のように仲良しになりたくて。でも、上手くいかなくて……。
こんなはずではなかったのに(商品番号:RJ199691)
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「この気持ちは恋なの?」
大学受験を境に、疎遠になっていた歳の離れた幼馴染の二人。
高校の生徒と教師として再会した二人の間には、近くて遠い距離感が。
少女は昔のように仲良しになりたくて。でも、上手くいかなくて……。

76ページの作品です。

作品の詳細(商品番号:RJ199691)

メーカー むつ屋
商品価格 660円~
商品番号 RJ199691
関連ワード
販売日 2017年05月10日
シリーズ名兎と亀
年齢指定
全年齢
作品形式
マンガ
ファイル形式
JPEGPDF同梱
ジャンル
健全 感動 幼なじみ 学校/学園 ラブコメ
ファイル容量
51.97MB

『こんなはずではなかったのに』を見た感想

  • [21-04-14] 元小学生と教師の話
    前作で女子小学生だったヒロインと教師になった主人公のお話。今回はどちらかと言うとヒロイン視点が増えて、ヒロインのほうが主人公といったほうが適切かもしれません。かつてはヒロインが主人公すきすきーという感じでしたが、今回はどちらかと言うと主人公がヒロインに惹かれている初期描写が強いですね。別にヒロインが主人公を嫌っているわけではありませんが。なんだかんだで関係を深め合ったり、想いを確認したり、すれ違ったりして最終的にはハッピーエンドですよ。

  • [19-05-24] 噛み合わない二人が噛み合うまで。
    本作は、前作「そ+ならなきゃよかった」から続く物語であり、三部作で制作された最後の作品に当たります。
    ですので、この作品から読み始めるのはあまりお勧めできません。無理ではないですが、二作揃えて読むことをお勧めしておきます。

    先生と生徒、ただの幼馴染であったはずの二人がそんな関係に移り変わり、そのせいで互いに互いの距離を計れないでいる。
    そんな二人が文化祭準備の一幕を皮切りに関係を動かし、紆余曲折を経て一つの結論にたどり着く物語になっていますね。
    高校生とはいえまだまだ精神的に幼い結と、高校生と付き合うのはどう考えても不味い樹は、当分はこの微妙な距離でいちゃいちゃしていくんだろうなあと思わせる、そんな素敵なエンディングです。

    少女漫画テイストで展開されるじれじれの物語、三部作まとめて読むと彼らの一歩一歩が楽しく読むことができます。
    前作「そ+ならなきゃよかった」と合わせての購入をお勧めいたしますが、とても健やかな青春模様が楽しめますよ。お勧めです。


  • [18-07-03] 尊い(語彙力)
    前作と一緒に購入しました!

    子供の頃のほっこりするラブコメディ、大人になって胸がキュッと締め付けられるような切ない恋愛展開。
    どちらも本当に面白かったです…!

    語彙力のない自分には尊いとしか言えないのが惜しい作品でした!


  • [18-02-06] 二人とも良い意味でどんどん成長して行きますね――
    ※未読の方はネタバレ注意です

    最初にこのシリーズの作品を読んだ時は、二人とも高校デビューしたばかりの若造と小学生の女の子だったのに、
    時が流れて、お互いに成長して、見た目も雰囲気も大いに変化して行きました。
    それでも根っこの部分は変わっていなかったり、節々で昔の面影が見受けられたりするのがとても良いです。

    タイトルやどこか儚げな印象を持つ表紙絵から暗い(または重い)展開を想像されるかも知れません。
    実際ちょっと湿っぽい所はあります。
    しかし最後はちゃんと明るくハッピーエンドで締められていますね。
    同シリーズの過去作も併せて心にほっこりした気分をもたらしたい方は、是非この漫画をおススメ致します――。


  • [18-01-31] 二人の淡い思いの結末は・・・
    第1作「そ」と第2作「ならなきゃよかった」の続編で完結編ですね。前作と前々作では男性「兎沢樹」の視点から物語が描かれていましたが、今作では年下の幼なじみの少女「亀山結」の視点から物語が描かれています。

    文化祭の準備でのある出来事が切っ掛けですれ違ってしまった二人。果たしてその想いの行く末は・・・・。
    なんて書きましたが、ちゃんとハッピーエンドで終わるので安心ですよ。そもそも前作と前々作を読まれた方なら樹の結への想いは既に知っている訳ですし、結の樹に対する想いも今作で描かれていますので。

    欲を言えばこの続き、更に時間が経って二人がきちんと結ばれた後の物語も読んでみたくはありますが、あとがきにも書かれている通りこのシリーズはここで一区切りだそうです。

    まぁ第1作「そ」の本編とオマケで樹と結のお互いの親からの好感度は二人とも非常に高い事が伺えますし、今作ラストでお互い覚悟を決めているようなので、これからも色々あるでしょうが二人がこれから同じ道を歩んでいくことは間違いないでしょう。

    ・・・・やっぱりいつかこの二人の子供の話なども読んでみたいですね(笑)



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